大学入試の最新ニュース!「倍率」とは?自分に合った受験計画の立て方とは?

元の記事はコチラ!

https://news.yahoo.co.jp/articles/65cf82c20d89970ce153eea2ed60d79dba043fe7?page=1

目次

記事の要約

大学受験における「倍率」は、
特定の大学・学部にどれだけ受験生が集まっているかを示す指標で、
数字が高いほど競争が激しい。

ただし、倍率と合格率は基本的に反比例関係にあるものの、
定員調整や補欠合格の存在により単純には判断できない。

倍率1倍でも、大学の定める最低基準に達しなければ不合格になるため、
倍率の低さだけで安心はできない。

また、倍率だけで志望校を選ぶのは危険で、
前年の動向や人気の変動によって大きく変わるため、
偏差値・入試方式・科目数などを含めた総合判断が必要である。

倍率には「志願倍率」「受験倍率」「実質倍率」があり、
特に実質倍率は定員超過合格も反映され、難易度をより正確に示す。
倍率は募集人数の増減、学部の人気、入試方式によって変化し、
特に私立大学では併願方式が多いため大きく振れる傾向がある。

志望校選びでは、「何を学びたいか」を優先しつつ、
偏差値と入試方式を踏まえて安全校・実力校・挑戦校を組み合わせることが重要。
倍率はあくまで参考指標と捉え、
学びたい分野と学力を基盤に志望校を選ぶことが望ましい。

大学入試のプロはこう考える!

大学受験生は、そろそろ私立の併願校を決める時期です。
受験スケジュールを組み立てるうえでありがちなミスを3つ紹介します。
この記事を見ている生徒・保護者の方も同じミスをしていないか
ぜひ振り返ってみてください。

受験計画でやりがちなミス
行きたい大学しか受験しない
②模試の結果のみで受験校を決める
③それぞれの大学の合格発表日と、入学手続き締め切りを確認しない

1つ1つ解説していきます。

行きたい大学しか受験しない

まず断っておきたいのが、
行きたい大学を受験すること自体を否定していません。
それはもちろん受験するべきなのですが、
行きたい大学だけというのが良くない、ということです。

併願校は、
挑戦校 実力相応校 安全校
の3つで分けて考えるべきです。
そのうちの安全校は、いわゆる「滑り止め」です。
したがって、「よほどのことが無ければ合格できる大学」を選ぶべきです。

しかし、そういった大学は本人の実力よりも難易度が低い大学です。
わざわざそのような大学に進学したい、と思う人はいないと思うので、
選択肢から除外してしまいがちです。

そのような受験計画を立ててしまうと、
「滑り止め」の大学が無く、最悪の場合全落ちということもあり得ます…。

必ず、安全圏の大学を受験するようにしましょう。

模試の結果のみで受験校を決める

模試の判定が良くても、いざ過去問を解いてみると思ったより解けない…
ということはよくあります。
逆のパターンも同様です。

模試の問題と、大学入試の問題は異なります。
実際に受験する予定の大学の過去問は早めに2~3年分解き、
正答率を出してみましょう。
安定して6割以上取れるのであればそれは安全圏
2回に1回取れるなら実力相応
3回やったら1回は取れる大学が挑戦校です。

それぞれの大学の合格発表日と、入学手続き締切日を確認しない

大学に合格したら、「入学手続き」をしないと、
合格した枠が取り消されてしまいます。

しかし、入学手続きには20万程度かかります。
しかも、このお金は進学しなくても返還されません。
(少しずつ返還の動きが出てきていますがまだまだ浸透していません。)

この日程をよく考えずにスケジュールを組むと、
受験予定の大学の合否が出そろう前に入学手続きの締め切りが終わってしまう大学があったりします。
そうなると、入学手続金を2以上の大学に支払う可能性が出てきます。

小さくない金額なので、
そうならない様に出願の際は日程をよく確認するようにしましょう。

まとめ

受験計画を立てる際は、

①安全圏の大学も受験する
②過去問を実際に解いてみて合格可能性を測る
③合否発表と入学手続のスケジュールをよく見る

この3点に気を付けるようにしましょう!

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